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おしゃれすぎるユーロ物置と出会った

更新日:2021年10月5日


家作りが一段落し、外構を考える段階になって、

庭に置く物置探しが始まりました。


我が家の物置は、100人乗っても大丈夫!なイナバ物置ではなく、

「ユーロ物置」です。

このトタンの小屋のようなかわいい外観に、

十分すぎる収納力を兼ね備えた、ほんと可愛い子です。




外構会社に薦められたパンフレットを見ても、胸躍る物置が見つからなかった私たち。

ネットを検索していて、一つのキーワードを拾ってきました。


「ユーロ物置」というのが、あるらしい。

https://www.eeplan.co.jp/monooki/cn32/pg641.html




広さを考えて、決めた型番は2322F1。ディープオーシャン。

横2.26m、奥行き2.18m、高さ2.0m。

でもそのお値段は、、199,000円!(送料込み)


物置に20万円近くって、いくらなんでも高すぎる。

初めはそう考えていました。


夫はほぼこの物置しか眼中になく、私は国産物置でも良いものがないか検索する日々。

まずは現物を見に行こうと、ショールーム(というか取り扱いのある外構屋さん)を

訪ねてみました。


そこで、この佇まいに出会って、私も心を掴まれてしまいました。

かわいい。





夫いわく

「うちの物置は、玄関の脇に置くから家の外観の一部であり、お金のかけどころだ」

という説得もあり、食洗機や電動シャッターを譲歩してもらった恩義もあるので、

(国産物置も同サイズであれば、そこまでの価格差はないことを知ったし)

購入を決意しました。





買ったのはネットです。なんと楽天市場。

いやぁすごい時代です。



外構会社に、組み立てを依頼できるかと、コンクリートで床を作ってもらえるか確認して、

ポチッと購入。


ちょうど入荷待ちのタイミングで、

オーストラリアから船便で届くのを、待つこと2ヶ月。


やっと届いたのが、これ。

オーストラリアでは自分で組み立てる人も多いのだとか。




これに全部入ってるんです。

信じられない!


下のコンクリは、事前に外構屋さんに作ってもらったモルタル床。


説明書も入っていますし、購入元のショップにも動画はありますが、

素人が組み立てるにはハードル高そうでした。

もし甘い組み立てで、台風などで屋根や壁が飛び、隣戸に被害でも出たらシャレになりませんしね。

お任せして良かった…。




組み立て後、さらにモルタル床を作ってもらって完成です。

(組み立て中の写真がなくてすみません)


乾いて荷物入れる前に、余ってる家の床材をこの上に敷きました。

有効利用できて嬉しい。




キャンプ用具や庭仕事用具、車用品、子どもの砂遊び、虫捕り網、大きなクーラーボックス、ケルヒャーなどなど、その収納力たるや!


中の照明は電源引いてないので、センサー式でマグネットで付けられるこんな照明を付けてます。これで十分。


https://item.rakuten.co.jp/ecojiji/led-sensor02/




うちの場合は玄関横の目立つ場所なので、このユーロ物置にして、本当に良かったなと思います。


たかが物置、されど物置ですね。






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