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ダブル蛇口の洗面台を選んだ理由

更新日:2021年10月5日



洗面台。

顔を洗ったり、手を洗ったり、歯磨きしたり。

1日何度も家族が使う場所です。


時間が重なることも多く、物も多い。

洗面台が広ければ、ストレスが減るはずだと考えました。


一番に思い浮かんだのは、友人の家やホテルで見た、ダブルボウルの洗面台。






これなら洗面ボウルが2台あるので、2人同時に使えて便利です。

ただ、、、掃除も2ヶ所なんですよね。

物が2ヶ所に分かれるのも、何となく煩雑な気がして、そして何よりダブルボウルにするには、洗面所が狭かったので(これが一番の理由)、諦めるしかないかなぁと思っていました。






ダブル蛇口がすべてを解決!


それでも理想の洗面台を探してネットを探していて、サンワカンパニーで発見したのです!

1台の洗面台に蛇口が2個付いてる洗面台を!


サンワカンパニー エレガンスダブルhttps://www.sanwacompany.co.jp/shop/p/WA27031/






これは洗面化粧台と一体型の洗面ボウルではなく、カウンターに置くタイプです。

もともと、洗面ボウル下の収納は、空間が重たくなるので避けたかった私たちには、ぴったりのデザインでした。

洗面ボウル下に収納が欲しくなったら、無印のポリプロピレン引き出しを置けばOKです。






この「エレガンスダブル」は、白いスクエアな形のシンクに、黒い蛇口がカッコいいですし、黒い蛇口はステンレスに比べて水アカが目立ちにくいんです。


前の家では洗面ボウルに、実験用シンクを使っていたので、曲面ではなく平面の洗面ボウルにも違和感はありませんでした。


カウンターの上に洗面ボウルを置く形もあるのですが、水濡れで木にカビが生えたり変色したり、ほこりがたまったりして掃除の場所が増えるのが嫌で、洗面ボウルを壁に直付けしてもらうことにしました。


施工中はこんな感じです。洗面ボウル下の配管はむき出しです。

壁面は最終的に漆喰を塗ってもらいました。

湿気も吸うし、洗面所にぴったりの壁材です。





こうして、設計段階から掃除の手間を減らしていって、本当に良かったと感じています。

洗面ボウルが50,800円+蛇口や水道管です。






高さは90cmに。


洗面台を取り付ける高さって、気にしたことありますか?

一般的な高さは、75cmなんですが、

使いやすい高さ(腰に優しい)は、身長÷2といわれていて、170cmの人なら85cmになります。

我が家は、90cmで施工してもらいました。(床面から洗面ボウルのフチまでの高さ)

建築会社さんには何度もこれでいいのか確認されました。それほど一般的な高さではないんでしょうね。


別に高身長家族というわけではありません。

極力かがまずに顔を洗ったりしたいと考えて、実際に色んな高さのカウンターで試して決めました。

子どもは2段ほどのステップに乗って使っています。それも成長に伴って外せばよいのです。

子どもに合わせて低く作っても、それがぴったりなのは一瞬です。

長い目で見て、大人が使いやすい高さに決めました。



収納と愛用グッズ。


鏡付き収納は、同じくサンワカンパニーの「ホテルミラーボックス(ホワイト)」です。

35,500円也。

いわゆるミラーの後ろに収納棚が3面あるので、収納力も十分です。

そして、余計な取っ手などがなく、極めてシンプル。


https://www.sanwacompany.co.jp/shop/p/KT03519N/






いわゆる洗面台を買うよりずっと安いコストで、機能的でメンテナンスしやすい洗面台が出来上がりました!



エレガンスダブルは、W1020×D450×H130mm。

2個の蛇口に並んで立てる幅があります。





大人と子ども、兄と妹、友達同士。

並んで手を洗ったり歯磨きしたりできますし、

メイクしている横で歯磨きも余裕です。

そして、便利だなと思うのは、洗濯の時です。


まず、平らな洗面ボウルなので、物が置けます。

洗面器に洗濯物をつけ置き漂白したり、ちょこっとマスクを手洗いしたり、そういうことを一つの蛇口でやっていても、もう一つあるので、手洗いや歯磨きの時にいちいちどかさなくてOK。


洗面ボウルとしては1個なので、掃除も楽ちん。






歯磨き立てとコップ立てには、ニトリのグッズを愛用してます。

どちらも「しっかり水気を切りたい」という気持ちに応えてくれる、いい仕事してます。


ニトリ 珪藻土トレー S




水気を吸い取る珪藻土で、いつも快適。

裏面にほんの少し足がついてるので、通気性も確保されていて、今まで買った物の中で一番カビが生えにくい。

カビが生えたら、躊躇なくカビキラーで漂白(笑)。1個814円。




ニトリ 吸盤水切りコップスタンド

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8511156s/


写真の黒いコップを支えてるものです。

洗面ボウルに吸盤で棒がついているだけのものなんですが、これが便利なんです。




コップを伏せて置くと、中の水気がこもるけど、上向きに置くとホコリが入る。

伏せた状態で浮かせて置いておきたい…というワガママをかなえてくれたアイテム。

しかも洗面ボウル側にくっつければ、水滴は洗面ボウルに流れるので、洗面台につけるタイプより100倍優秀。

これで1個254円は買い。


ちなみに、奥の多肉植物は雑貨屋さんで買った造花です。

多肉植物って、造花でもまったく分からない(笑)

ホコリがたまったら、ザーッと水洗いして終了。なんて簡単な!



どうしたら、自分たちの家族にとって、ストレスのない環境が作れるのか?

何が嫌で、何は許せるのか?

それを突き詰めて考えて、「普通」じゃない形を含めて探して行く。

そうすれば、ネットの海には、必ず答えがありますよ。







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