top of page

【番外編】子ども靴選びが劇的に楽になるamazon prime Try Before You Buy(旧prime wordrobe)を初体験レポート




突然ですが、今日は番外編です。家のことではありません。




息子は買い物が嫌いで、服や靴の買い物がなかなか大変です。

行こうと誘っても渋られ、行ってもちゃんと選ばないのに、私が選ぶと「色が」「素材が」と結構こだわりが強く、最悪まったく着てくれないことも。。。


服は多少サイズが大きくても、そのうち体が追いついてくるので、大きめを買っても気になりませんが、靴はそうはいきません。

22cmと書いてあっても、メーカーやシリーズによってサイズ感はバラバラ。

履いてみないと分からず、私にとっていつもプチストレスな買い物でした。


息子のスニーカーがきつくなってきたというので、amazonを開くと、見慣れない文字が。

「prime Try Before You Buy」


これはなんでしょう?サイズを選んでみます。

すると、横に見慣れない表示が。


【カートに追加して無料試着】






これは、サイズ違い・色違い・型違いなどを、この「prime Try Before You Buy」で買うと、いっぺんに全部とりあえず送ってくれて、履き比べてみて、フィットするものだけを残して、あとは返品するというサービスだったんです。


もちろんというか、驚くことに、往復の送料は無料!!

商品を受け取って、7日間のうちに返品手続きをとれば、キープした(購入したい)商品分しかお金はかかりません。


amazon恐るべし。。。


このサービス、私が利用したときは「prime wordrobe」という名前だったんですが、ブログ書こうと思って時間が経つうちに、名称が「Prime Try Before You Buy」に変更したんですね(^_^;)


最大6商品頼めるのですが、初めてでドキドキしたので、サイズ違い、型違いで合計4足を頼んでみました。


早速、翌日に到着(早っ)!



家の中で、試着大会が始まります。

履いては歩き回りを繰り返し、サイズと型が決まりました。


家から一歩も出てないのに。

ネットでは分からないサイズ感・質感まで見て、買うかどうか決められる。

なんて効率的!!


息子も楽そうでしたし、なんて素晴らしいサービス。。。amazon神かも。


もちろん全品返品してもOKです。


返送する際は、商品と一緒に届く着払い伝票を使います。

ふむふむ、まずは手続きが必要なのね。

QRコードでアクセスします。




ここからは、スマホの画面です。






①アクセスすると、試着期間と商品が表示された画面が表れ

「購入・返送手続き」ボタンを押します。


②次に、一つの商品ごとに、「購入」か「返送」を選び、その理由を選んでいきます。


※実は、ここでとても大きな落とし穴があり、商品名だけではどのサイズだったか分からないんです。。商品に同梱されたレシートには、価格とサイズが書いてあるので、このときはたまたま全商品価格が違ったので、それを手がかりに、これはこのサイズと判断していきました。全部同じ価格だったらどうするんだろう。。


③最後に、返送商品・購入商品の確認画面に進み、「返品を完了して購入する」ボタンを押すと、


④注文が完了します。4点配送されたのに、ここでようやく購入です。



スマホ一つでぽいぽい進めて、めっちゃ楽ちん。ノンストレス!



あとは、商品を配送されてきた時の状態に戻して、配送されてきた箱に入れます。

箱はちゃんと往復使えるように工夫されたもので、感心しました。


つまり、一度開封しちゃっても、残る蓋の裏に両面テープが仕込んであり、返送のときにはそのテープをペリッとはがして貼るだけで、梱包完了!です。


写真撮り忘れましたが、もちろん一足一足の靴は元通り箱に直しています。

3足の返品する靴と、伝票(レシート)を入れて封をします。


さきほどの両面テープだけだと心もとないので、一応サイドも留めました。

実は返送センターでは、ありがた迷惑なのかも。。と思いつつ。


ヤマトさんをスマホで集荷日時設定して、引き取りを待ちます。


もちろんコンビニなどに持ち込んでもいいのですが、靴はわりと大きくて大変なので、集荷が便利です(もちろん無料ですし)。



無事に荷物を引き渡し、返品完了!!

本当に家から一歩も出ずに、子どもの靴が買えてしまいました。感動。


このサービスは一度体験したら、その良さを実感してもらえるはずです。

特に子ども連れの方。

買い物に対する概念が変わるので、おすすめします。


もしかしたら、売り場にたくさんある商品の中から選ばなくていいのも、ストレスが小さい理由なのかもしれません。

比較・検討・選択の繰り返しって、頭はフル回転で意外に疲れるんですよね。

amazonはそこに目をつけて、そのストレスを取り去り、さらに一度届いた商品を全部返品するのはしのびない、という心情にもつけこんで、こういったサービスを開発する。


脱帽としか言いようがないですね。


詳しい使い方は、本家サイトをどうぞ。

https://www.amazon.co.jp/b?node=5425661051&bbn=5429200051&ref=tbyb_huc_faq_tbyb_faq





閲覧数:155回0件のコメント
bottom of page